2017年02月07日

共感

 単位を落として、留年したら、どうしようとか、親にどう知らせたらいいのかなどなど、落ち込んでいると、Aの評価の方が、「そんなときもあるよ」、なんて声かけられても、バカにしているのかなって感じてしまう。共感してくれているなんて、ちっとも思えない。
 足を骨折して、松葉杖 移動するにもしんどい時に、骨折など、一度もしない方に、「あまり無理しないほうがいいよ、、、」なんて言われても、ふざけんな!って思ってしまう。この痛さわかるかって。
 がんの告知をされた母が、息子にがんだったと教えると、「82年も生きたのだから、受け入れるほかないんじゃないのって、、、」(これは共感でなく、ダメ押し →医者の診断だもの、がんなのに大丈夫だからなんていえないのかな)

  軽はずみに、わかる、ん  わかるよ、、なんて言わないこと、絶対、痛さの度合いもあるし同じ感覚とか共感できるわけないのだから。  
 「いたいんだね、私にはその痛さはどのくらいいたいにはわからないけど、話、きくくらいしかできないよ」 この言葉も上から目線?のことばかな  

 やっぱり   口は災いのもと   沈黙は金なりってか!!! 
posted by 菅野土地家屋調査士・行政書士事務所 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 私事
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